ユニクロマスク最強!?購入前にユニクロの魅力を復習するにはこちら。。。

ユニクロのマスクが話題です。数々のヒット商品を生み出し、生き馬の目を抜くと言われるアパレル業界で不動の地位を獲得したユニクロがどんなマスクなのかすごく気になりますが、ここでは多くの人に愛されるユニクロの魅力を筆者の視点から語りつくします

私のユニクロとの出会いは中学三年生の時、同じ塾に通っていた友人と二人で自転車に乗って近所のユニクロへ。今はイオンモールなどの大型ショッピングセンター内に店を構える店舗が多い印象ですが、当時はドカンとユニクロの看板が掲げられたお店が道路に沿って建っていました。

当時まず驚いたのはその価格ですね。中学性の時無駄にませていた私は衣類を購入する際よく父に京都の四条河原町や大阪のアメ村なんかに連れて行ってもらって一着5000~6000円近くするような服を買ってもらっていました。

ユニクロの価格表示を見ると三桁表示の価格がずらり。こんな価格でしかも割とオサレ(中学生当時の感覚でww)な商品が並んでおる!思わずあれやこれやと買い物かごに放り込んで、結果的に一万円近く買い込んでしまいましたが、大きな紙袋に詰めてもらって満足して帰宅したことを記憶しています。

あれから20年あまりの月日が流れ、30代子持ちになった私。。。出勤する際にはユニクロの半そでシャツ、下着はもちろんエアリズムシャツに、ユニクロのボクサーブリーフ、同じくエアリズムステテコ。ズボンはストレッチジーンズ or イージージーンズ。挙句の果てに靴下はGUで4足1000円のミドルカット黒靴下。

上から下まで全部ユニクロ!!

帰宅してお風呂に入って、パジャマに着替える私。夏はステテコにユニクロTシャツ。冬はフリースパジャマ。むろん下着はボクサーブリーフ。寒いときは極暖インナーまで着込む始末。

上から下まで全部ユニクロ!!(しつこいww)

ちょっと梅田の阪急メンズ館に行ってみたり、なんばのマルイをのぞいてみたり、紆余曲折はありましたが結局ユニクロに舞い戻った私。

もはやユニクロなしでは生まれたての姿にならざるをえない状況であります。

なぜここに舞い戻ってきてしまうのか。ユニクロの魔力を徹底解説します!

ユニクロの魅力

私が感じるユニクロの魅力は以下の通りです。

  • とにかく丈夫
  • どんなシーンにも合うシンプルなデザイン
  • 手頃な価格、身近な店舗
  • 顧客ニーズに答える機能
  • 子供服のラインナップも充実

とにかく丈夫

衣類は長く使用しているとへたってきますよね。例えばパンツのゴムが伸びたり、シャツの襟周りがこすれて薄くなってきたり、ボタンが取れたり。。。

ユニクロの衣類はめちゃくちゃ丈夫です!パンツがゴム伸びる前に股の部分が裂けますし(股が裂けるまで履けばもういいでしょうww)、シャツの襟周りが避けるまでに5年くらいかかります。ボタンが取れたことなんて一度もありません。試しにボタンをおりゃって引っ張ってみたことがありますが、全く取れる気がしません。

なんでや!?と思ったらクリーニング屋さんがこんな記事を書かれていました。

なぜ、ユニクロの品質はいいのか?

ユニクロは最初から自社の洋服がクリーニング屋に出されることは想定していないということが挙げれます。

中略

出来るだけ、家庭で洗濯してもらうように商品作りをしている。

中略

ご家庭で水洗いできるように商品作りしているからこそ、頑丈で長持ちする洋服を作り
だすことが出来ているんだろうなとクリーニング屋は考えます。

壁下 陽一 「なぜユニクロは売れ続けるのか クリーニング屋の視点で考えてみた。」より

ほうほう、顧客ニーズに徹底的にこだわった結果、戦闘服か!?と思わせるような丈夫な仕上がりになっているのですね。

あっぱれユニクロ!!

どんなシーンにも合うシンプルなデザイン

ユニクロのデザインはひとまとめにすると「シンプルなカジュアルデザイン」といったところでしょうか。普段着カジュアルからビジネスカジュアルまで、幅広いデザインがありますが、私はスーツにネクタイ必須の職場ではありませんので、会社でもユニクロの襟付きシャツを愛用しています。

流行り廃れのない、シーンを選ばないシンプルなデザインは、服選びが面倒でものぐさな私にはぴったりです。奥さんも結婚前はもっとおしゃれな服装をしてほしそうでしたが、結婚して財布のひもを意識してからはユニクロ以外では買うな的な考えになっています(笑)

手頃な価格、身近な店舗

ちょっとおしゃれな服を買おうとすると一着5000円以上、ものによっては10000円以上することも珍しくはないです。

ユニクロはたいてい3000円も出せばいいものが手に入ります。むしろ3000円だとちょっと高いかもと思ってしまいますよね。まさに価格崩壊。。。定期的にバーゲンセールもやっていて、えっ!?こんなに安くなっちゃっていいの?と思う時があります。

年始のセールで10000円のカシミヤセーターが5000円で売っていたときは思わず買ってしましました。ユニクロ的には5000円でも高いですが、元値が10000円ですからね。価格崩壊。。。

身近に店舗があるというのも大きなメリットですね。特に社会人になって、子供もできるとわざわざ服を買いに遠くへ出向くことをしなくなります。近所のショッピングモールですらそんなに頻繁にはいきません。近くのスーパー、薬局ばかりです。

それでも服が欲しいなという時、近所のショッピングモールにユニクロがあると、とりあえず行って下着だけでも買おうとなりますね。

顧客ニーズに答える機能

顧客ニーズに答えるという話はとにかく丈夫、の項でも触れましたが、実際に使用してみて、ユニクロの製品は本当にかゆいところに手が届いているなと感じます。

エアリズムのべたつかない感じ。ヒートテックの、薄いのに暖かいあの感じ。このあたりは言わずもがなですが、

細かい点で言うとTシャツの襟、浅すぎて首元が苦しく、眠れないTシャツがありますが、ユニクロのTシャツは首元がほどよく深くて安眠できます

さらにヒートテックのパッチ(タイツ?)。よくあるのがズボンを履くと膝くらいまでめくれあがってしまうパッチ。ユニクロのパッチは足首が細くなっており、ゴムでしまるようになってるのでめくれ上がることがありません

細かい配慮に気づいたときは感動しますね。

子供服のラインナップも充実

親になってからの心配の種が子供の衣類。どんどん大きくなるのでその都度買い替えていかないといけません。すぐに汚れるし、おむつの取り換えなどで頻繁に脱がせたり着せたりします。

ユニクロには細かいサイズラインナップもありますし、結構いろんなデザインもあって楽しめます。

ここでもユニクロの丈夫さが最大限メリットになりますね。

ユニクロの魅力 まとめ

ユニクロ愛用歴20年である私の視点からその魅力を書いてきました。もはや一家に一着はあるであろうユニクロのことですから、そんなこと知ってるわいという内容が多かったかもしれません。これから本格的な夏を迎えるにあたって、新しい服、下着などの購入を検討している方の役に立てば幸いです!

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