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ベルサイユ宮殿 トリアノンの庭がコロナで2か月無人になった結果、とんでもないことにww

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ベルサイユ宮殿のトリアノンの庭が新型コロナウィルス感染拡大防止の影響で2か月間無人になった結果、自然の驚異を感じさせる変化が起こっているようです。

ベルサイユ宮殿 トリアノンの庭 コロナで2か月無人になった結果・・・

ビデオのワンシーンから、

草花が生い茂り、自然の力強さを感じさせます。

鳥も散歩しています(笑)

ちなみに、キンポウゲはこのような花です。

ヒナギクはこちら。

silèneはsilene(マンテマ属)のことでしょうか。それがこちら。

300年の時を超えて草木が芽吹く様子は、なんとなくジブリ映画「もののけ姫」のワンシーンを思い出させますが、これまで人の手により整備されていた観光地の下にも、このような自然の営みがあり、力強く根を張っていた事実を知った時、自然への畏怖を感じざるを得ませんね。

ベルサイユ宮殿 トリアノンの庭の変化で感じたこと

今回のコロナ騒動でウィルスという自然の驚異、またトリアノンの庭に芽吹く草木からも自然の力強さを感じ、改めて自然との共生の重要性を感じました。

整備されたところ、便利で快適なところがよしとされていた観光地にもありのままの自然を尊重するという変化が起きるかもしれないですね。

ただ、どれもこれも放置すればよいというものではなく、観光地に来て、「来てよかったな。」と思えることや、「また来たいな。」、「リフレッシュできた。」、「元気が出た。」と思えることが大切で、荒れ放題の庭にまた来たいかというとそうではないですよね。

トリアノンの庭は、整備されなくなった結果、マリー・アントワネットが見た景色が再現できたという意味で、観光地としての価値が上がったことが今後二度と芝刈り機をかけないことにつながったのだと思いました。

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