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京アニ事件から1年 動機についての容疑者の新証言がこちら。。。

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引用元:ANN NEWS YouTube

2019年を代表する大きな事件、「京都アニメーション放火殺人事件」から1年が経ちました。36人が死亡、33人が重軽傷追うといった大事件を引き起こした青葉真司容疑者(42)。

自身も大やけどを負い、病院で治療を受けていましたが、今年5月に容体が安定したとして殺人などの疑いで逮捕されました。その後の関係者の取材で動機についての新証言が得られましたのでご紹介します。

京アニ事件 動機 新証言

 京都アニメーション放火殺人事件で、殺人や現住建造物等放火などの疑いで逮捕された青葉真司容疑者(42)=鑑定留置中=が「京アニ作品の『ツルネ―風舞高校弓道部―』の場面の一部と自分の小説が似ている」という趣旨の供述をしていたことが17日、捜査関係者への取材で分かった。京アニによると、盗作の事実はなく、京都府警は青葉容疑者が一方的に恨みを募らせ事件に及んだとみている。

中略

捜査関係者によると、青葉容疑者は京アニの人気作品と同ジャンルの「学園もの」の小説を同社に応募。身柄確保時から一貫して「(京アニに)小説を盗まれた」と供述し、京アニ作品の名前を複数挙げていた。同社は応募された小説は形式面に不備があり、1次審査で落選していたと説明している。

同社代理人弁護士は、応募作品の中身が京アニの目に触れる前に選考から除外されていたため、そもそも似る余地が全くないとしている。捜査関係者は「独創的な設定とは言いがたく、一方的な言いがかりにすぎない」とみている。

中略

18年11月、インターネット上の掲示板サイトに「ツルネでもパクってやがる」などの投稿があることも判明。同年「パクりを目にしたのはけいおんの映画だった」「次に書いた小説がまさかのハルヒ越え」など、京アニの他作品についての書き込みも断続的に投稿されていた。青葉容疑者の経歴と重なる書き込みもあり、府警が関連を調べている。

引用元:東京新聞

ちなみに「ツルネ」は弓道部が舞台の以下のようなアニメーションです。


一方的な逆恨みにより多くの人が犠牲になったとすると本当に悲劇的な事件です。

京アニ事件 動機 まとめ

青葉真司容疑者(42)の動機についての新証言をご紹介しました。

この証言だと情状酌量の余地がないように思えます。。。

改めて亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

 

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