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上沼恵美子「一番いらんのは夫やねん」⇒コロナでステイホーム中の旦那への辛辣発言がこちらですww

育児

コロナウィルス感染拡大防止のために在宅勤務など家にいる時間が多くなり、夫婦の悩み事が増えているようです。

そんな悩みに答えた上沼恵美子さん。女性目線の上沼節が止まりません!

上沼恵美子 コロナでステイホーム中の旦那へ向けた爆笑発言集

Twitterで取り上げられた上沼さんの発言を1つ1つ見ていきましょう。

休校中の子供の愚痴を夫に言うと「一緒にいられるだけで幸せ」と言われた

この相談に対する回答がこちら(笑)

まさに痛快!夫にとっては戦慄の言葉だらけですね。。。

この妻と夫のやり取り、冷静に読むと男女の価値観の相違が如実に現れていて非常に面白いです。

妻としては子どもの愚痴を聞いてもらい、共感を求めているのだと思います。別にだからどう解決してほしいという訳ではないはず。

一方、夫は妻のストレスを収まる思考に走っている。一緒にいられるだけで幸せと思いなさいよ。と。

それを理解しない夫に対して上沼さんは業を煮やした感じですね。

私も男性ですので夫のこの発言の気持ち、すごくわかります。一緒にいられるだけで幸せくらいならまだ優しい気がします。私なら家にいるんだからそれぐらい我慢しなさいよって思ってしまいそう。。。

妻に毒盛られますね。。。

毎日家にいる夫・・・この人と余生を過ごすのは無理と気づいた

この相談にはこんな回答が。。。

同居していて、近くにいると次第に遠慮がなくなり、お互いの悪いところばかりが見えるようになりますよね。同居している方は誰しも経験がおありではないでしょうか。

出逢った当初から仲良くお付き合いをしている間は心の距離も実際の距離も適度に保たれており、相手への配慮や思いやりがある。

ではなぜ、長く同居するとこのような事態に陥るのでしょう。お互いの合意をもって結婚したはずなのに。。。

私の考えですが、これは脳の機能に原因があると考えられます。

他人への配慮、思いやりは脳を疲れさせます。相手を喜ばせるように、自分が傷つかないように、相手への言動に注意を払う行為はストレスがかかりますよね

脳は初めて行う行為や何かを習得する時には多くのエネルギーを使いますが、慣れてきた行為にはエネルギーを省こうとします。一度自転車に乗れてしまうと左右のバランスや漕ぎ出すタイミングなどをいちいち考えなくなることがまさに脳の省エネ化ですね。

夫の妻への思考もそれと似ていて、結婚し、同居を始めると次第に脳は自らエネルギーを使わない方向に動きます。つまり、相手がいることへの緊張感が薄れ、配慮や思いやりを積極的に行わないようになる。

あたかも相手を自分の一部のように認識し、自分の思い通りにならない相手にいら立ちを覚えたり、相手に愛情や感謝の気持ちを持てずに自分勝手に振舞ってしまう

この人と余生を過ごすのは無理と言われた旦那さんもこのような状態にあるのではないでしょうか。

これはこの旦那さん固有の問題というより、人間としての夫全てに少なからず生じる問題のように思います。

ではどうすればよいか。ここでの上沼さんの回答は一見常識外れのように見えて、実に的を得ています。

これまで説明してきた脳の働きから考えるに、相手への不満を沈め、相手への感謝の気持ちを再びもつには、「一旦距離を置く」のが最も効果的でしょう。

相手と接する時に脳が緊張する状態へと戻すわけです。相手がそばにいる状態が当たり前という状態を変えるのです。

上沼さんが言うように別れてしまうとそれは不可逆的な変化となり、そこまで踏み込んでしまうと後々後悔することもあるでしょう。

何も別れてしまわなくても、例えば週一回は別々に行動する。可能なら1週間~1か月程度実家に帰ってもらう。など、一定期間距離を置くことを行えば、相手がいないことへの不便にも気づき、相手への感謝の気持ちがまた芽生えてきます。

テレワークの合間に家事をしているが全く褒めてもらえない

この相談に対しては、、、

この夫の発言から読み取れるのは夫は仕事、妻は家事という固定観念です。きっとこの夫は働く父親と家事・育児をする母親のものとで育ったのではないでしょうか。

私もですが、こういう環境で育った場合、いくら世間で男性の家事・育児が推奨され、注目を集めても家事・育児=母親という幼少期からの固定観念が身体に染みついており、なかなかそれを拭い去ることはできません。

理屈はわかっていても思考、行動が伴わないのです。

ですので家事をしない妻にいら立ち、家事を行う自分を褒めてほしいと思う。

これは夫が家事・育児という行為を立派な仕事と認め、それらを妻だけがやる必然性はないと理解するしかないと思います。

少しずつでいい、時に妻にいらだってしまうのしょうがないと自分を認めつつ、家事・育児を自分の仕事としてこなしていくのがよいでしょう。私も頑張ります!

外飲みが出来なくなり家では嫁のプレッシャーで酒を楽しめない

この相談には一言(笑)

飲むな!(笑)とまでは言いませんが、コロナによる外出自粛が続いている間は飲酒を控えるてもよいかもしれないですね。。。

ずっと続くわけではないですし、飲み過ぎは身体によくないです

ストレスの発散方法として飲酒を選択されている方はなおのこと飲酒を控えたほうがいいと思います。

運動するなど別の方法でストレスを発散することをおすすめします。

と言っても習慣を変えるのはなかなか難しいですよね。

ただ、外出自粛という環境の変化は自分を変えるチャンスかもしれませんね。

上沼恵美子の発言に慄いた旦那へおすすめの書籍

ここまで紹介してきた上沼恵美子さんの発言に慄いた旦那様方、そんな皆さまにぜひ読んでいただきたい書籍があります!

このタイミングを奥様の気持ちを理解する好機ととらえ、女性について学んでみてはいかがでしょう。

夫と妻は衝突するものという前提に立ち、それでも夫婦生活を継続してよかったと語る筆者の優しさに満ちた書。無理なく末永く一緒に暮らす秘訣が書かれています。


そもそも男性と女性は全く違う生き物。そこがわかれば夫婦間で生じるストレスも少しは解消されるかも。。。


脳の働きを知ってより効率生きるためのノウハウを記した名著。悪い習慣がなくなれば夫婦関係も良好になるはず!

コロナでステイホーム中の旦那へ向けたエール

上沼恵美子さんの爆笑発言をご紹介してきました。意気消沈した旦那様方、一生懸命働いているんだから家にいる時くらい自由にしたいし、優しくされたいですよね。
世の旦那様の働きで社会は支えられているんです。本当にありがとうございます!
ただ、自由にしたい、優しくされたいという気持ちは休みなく家事・育児に邁進されている奥様もきっと抱いているはず。
このステイホーム中に普段言えていない感謝の言葉を伝えてみましょうか
私も勇気を出して伝えます!いつもありがとう!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
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