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梯沙希(かけはしさき)娘を8日間放置して死なせた毒親のインスタグラムが判明。そこに娘の姿は・・・

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引用元:FNNプライムオンライン

3歳の娘さんを自宅に8日間放置して死なせた事件が波紋を呼んでいます。

梯沙希(かけはしさき)容疑者のインスタグラムが判明。インスタグラムはお子さんとの写真が投稿されることもよくありますが、そこに娘さんの写真はあったのでしょうか。

また、梯沙希(かけはしさき)容疑者の人物像を反映する情報もお伝えします。娘を愛する面、逆に嫌う面の二面性があったようです。

梯沙希(かけはしさき)事件の概要

 3歳の娘を餓死させ、保護責任者遺棄致死の疑いで警視庁に7月7日、逮捕された東京都大田区蒲田に住む梯沙希(かけはし・さき)容疑者(24)の素顔は驚きの連続だった。

事件が発覚したのは、6月13日のこと。午後3時53分に沙希容疑者が「娘が呼吸をしていない」などと119番通報。救急車が駆け付けたところ、1DKのマットレスの上で長女の稀華(のあ)ちゃんが横たわっていたが、搬送先の病院で死亡が確認された。司法解剖の結果、死因は高度脱水症状と飢餓だった。

沙希容疑者は稀華ちゃんを1週間、自宅に放置し、衰弱死させたという。梯容疑者は、稀華ちゃんが生まれた直後に離婚。約3年間、シングルマザーとして育てていた。だが、子育てに熱心というわけではなかったようだ。

引用元:AERA dot.

1週間自宅に放置し、衰弱死させたとのこと。自宅に置き去りにされた娘さんの当時の心境を思うと胸が締め付けられます。

梯沙希(かけはしさき)インスタグラム

梯沙希(かけはしさき)容疑者のインスタグラムがこちら。

他の写真も投稿されていますが、娘さんの写真はなし。また上の投稿にはおもんない、最悪、出かけたい、遊びたい、はしゃぎたい、といったコメントも。

育児にストレスを感じていたとも捉えられるコメントですが、この間も娘さんは自宅に放置されていたのでしょうか。。。

その他容疑者が遊びに出かけている以下の画像も掲載しておきます。

梯沙希(かけはしさき)毒親の二面性

ニグレクトにより娘さんを死なせてしまった梯沙希(かけはしさき)容疑者ですが、行動には相反する2つの側面、二面性があったようです。

娘を愛する梯沙希(かけはしさき)

娘さんとのツーショット写真がこちら。

一見仲睦まじい親子に見えます。梯容疑者を知る人の話からも娘さんを愛していたことが伺えます。

梯容疑者が通っていたコンビニ店員:
結構近所だったから、朝はパジャマっぽい部屋着みたいな感じで、朝ごはんを買いに来る。(稀華ちゃんは)目のくりっとした、かわいい感じ印象。ほんと普通の…子どもをかわいがっているお母さん

梯容疑者がよく訪れていたコンビニのオーナー:
もう普通のかわいがっているママですよ

梯容疑者を知る女性:
とても梯容疑者が稀華ちゃんを溺愛しいて、1つ1つの会話ができたよっていうのを報告して、おしゃべりしていた。

引用元:FNNプライムオンライン

それなになぜ今回の犯行に及んでしまったのか。。。

娘を嫌う梯沙希(かけはしさき)

その一方で娘さんを嫌う、避ける行動も判明しています。

梯容疑行きつけの飲食店関係者:
多い時でだいたい週に1回ぐらい足を運んでいただいていまして。僕はお子さんがいるっていうのは初めて知ったので…今までそういう話は出なかったですし、非常に驚いています

引用元:FNNプライムオンライン

さらに娘さんを8日間放置する際、部屋から出ないようにドアをふさいでいたというのです。

警視庁は、梯容疑者が育児放棄が発覚しないよう、ドアをふさいで閉じ込めていたとみて調べている。

引用元:FNNプライムオンライン

まさに鬼畜なまでの毒親ぶり。

娘を愛する側面、嫌う側面という相反する感情が容疑者の中にはあり、嫌う側面が行き過ぎた結果今回の事件につながったということでしょうか。

梯沙希(かけはしさき)Twitterの反応

Twitterで反応も見てみましょう。

もうこの女には出産させないでという辛辣な意見も。やはり容疑者に批判的な意見が多いようです。

一方で容疑者の生育環境、また容疑者が会いに行っていたという男性への言及もなされています。

梯沙希(かけはしさき)毒親事件 まとめ

私も子どもを持つ親であり、育児の苦労は身に染みて経験しています。

正直育児に疲れたり、自由な時間が欲しいと思う時もあります。

容疑者は24歳と、私からすると親になるにはまだ若い。当然今回の事件は許されるものではありません。容疑者には今回の事件を受けてきちんと罪を償い、正しい道を歩みなおしてほしい。

一方で世間も育児に悩む親、特にシングルマザーの苦労を認知し、サポートすることへの理解を深めてほしい。

今回の件は極端な例ですが、多かれ少なかれ育児に不安、悩み、ストレスを感じている人は少なくはないはず。私も他人事とは思わず、きちんと子供たちと、また自分とも向き合いながら育児を続けていきます。

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