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ネットビジネスで成功する方法

ブログやTwitter、いわゆるネットビジネスで収益を上げていきたいけれど、どうすればいいのだろう。ネット検索したりTwittrの投稿を見ながら見様見真似でやってみるけどイマイチうまくいかない。きちんと学べる場所があるならそこで学びたいけれど、どこで学んだらいいのかわからない。そういう声をよく耳にします。

今回はブログ、アフィリエイトで月6桁、また生徒50名超のサロン運営を行っているおりすがそのような疑問にお答えします!

目次

ネット検索で見つかる、稼ぐ方法とは

買い手、売り手、商品の関係を再認識する

よくブログやnote、Twitterなどで「〇〇か月で××万円達成する方法」のようなキャッチコピーの記事や投稿を見かけますよね。「これを読めば自分も××万円達成できる。」そんな夢が頭の中に広がって、ワクワクした気持ちで読み込んだり、お金を払って購入された方もいるでしょう。

ここで少し立ち止まって、こういった記事の書き手と読み手の関係を俯瞰してみましょう。

わかりやすい読み手の立場から解説します。この読み手は言い換えると買い手、お客さんです。ネットビジネスで××万円稼ぎたいお客さん。この手のノウハウ系の商品は書籍やnoteなど目に見えるもの(有形商材と言ったりします。)から、セミナーなどの目に見えないもの(こちらを無形商材と言います。)まで様々な形があるため一見わかりにくいですが、マクドでハンバーガーを買う時のお客さんと基本的には同じ立場の人です。

対して書き手は、売り手、お店の人です。ここで話を 「〇〇か月で××万円達成する方法」のようなキャッチコピーの記事や投稿 に話を戻しましょう。

この記事や投稿は何ですか?

ずばりこれは商品です。

noteは有料のものがあったりするので比較的わかりやすですね。これらは情報商材というものです。

「そんなん当たり前やん。」そう思われた方も多いかもしれませんね。次はこの買い手、売り手の視点から商品を見てみましょう。

ディズニーランドは夢の世界

繰り返しにネット検索で見つかる、稼ぐ方法とはつまり商品ですよという話をしました。ここにきていきなりディズニーランドかと頭に「?」が浮かんだ方もいるかもしれませんね。一つずつ解説していきましょう。

買い手、売り手の視点から商品を見 るとうことをディズニーランドを例にとって話します。

買い手、つまりここではディズニーランドの来場客ですね。この人にとってミッキーマウスは何でしょう?

ディズニーランド、夢の世界のキャラクターですね。これを見るために入園料を払う訳です。つまりミッキーマウスは買い手にとって入園料を払って得られるサービス、商品です。

一方売り手、つまりディズニーランドの従業員ですね。この人にとってミッキーマウスは何でしょう?

同じく商品です。でも売り手のとっての商品、買い手に提供してその対価として入園料をもらうための商品ですね。

夢も希望もない話ですが、ミッキーマウスには中におじさんが入っています。(お兄さんかもしれないし、場合によってはお姉さんかもしれませんがそれはここでは重要ではありません。)このことを売り手、従業員は皆知っています。しかし、このことは買い手、お客さんには絶対に知られてはいけない。うすうす気づいてる人もいるかもしれませんが、少なくともディズニーランドという夢の世界では従業員は「ミッキーマウスの中にはこんなおじさんが入ってるんです。」とは口が裂けても言いませんし、ミッキーマウスの被り物が外れでもしたら大変なことになります。

でも、控室ではミッキーマウスの中の人は「今日も暑いなー。」なんて言いながらお茶をがぶ飲みしているかもしれません。このことは従業員に知られてもいいですがお客さんには絶対に知られてはいけない。

情報商材とは

それではここで情報商材に話を戻しましょう。

「〇〇か月で××万円達成する方法」のようなキャッチコピーの記事や投稿 は商品、つまりディズニーランドの世界で言うところのミッキーマウスです。これを使って「自分も××万円稼げるかも。」と夢を見せる訳ですね。そのワクワク感が引き金になって買ったり読んだりする。

これは買い手の立場で見た時の情報商材です。

ではこの商材を作る売り手は何を考えているか。当然この商品を売ることを考えている訳です。

売り手はこの商品を売って利益を得ることが第一の目的です。悲しいかな読み手が××万円稼ぐことが目的ではない。

だから、この商品では売り手からしか見えない情報、ディズニーランドでいうところの被り物のなかのおじさんを絶体に見せません。

読み手、お客さんに『夢を見せる』ことしかしません。

裏では売り手は、買い手にいかに夢を見てもらって商品を魅力的に見せるかを一生懸命考えている訳ですが、そんなことは商品には載せません。

買い手は大抵夢を見て満足する訳です。その結果、売り手のようには稼げないということが起きます。

それは商品の質が悪いのではなく、情報商材とはそういうものだということです。

買い手目線の情報商材

私の経験から見た、買い手目線の情報商材の具体例をお話しましょう。

私は2020年1月からネットビジネスに興味を持ち、Twitterを使って色々と調べてみました。「どうやってフォロワーを増やすんだろ。」そう思って色々なアカウントを調べるうち、「フォロワーが多い人はなんか皆ブログやってるんだな、なんかアウトプットの練習にもなりそうだし。」そう思ってブログを始めます。

フォロワーを増やす方法としてTwitterの投稿から学んだのは、ンフルエンサーの投稿全てにリプすること、またインフルエンサーのリプ欄にいる人皆にいいねすることでした。またブログについてはwordpressの立ち上げ方なんかを調べて立ち上げた記憶があります。

確かにこれで多少フォロワーは増えましたし、ブログも立ち上げられました。

でも「フォロワー増やしてどうするの?」、「ブログ立ち上げたけどどうやって収益を出していくの?」このあたりのことってきちんと説明されていない。

「SEOで上位表示を目指しましょう。」これもTwitterのブログ界隈でよく叫ばれていますが、どうあがいても上位表示になんてなかなかならない。

同じ経験をされた方も多いのではないでしょうか。

情報に不備があるからか。いえ、情報商材はその役目をきちんと果たしています。私はこれらの情報に触れて「ブログって面白そう。なんだかワクワクするな。」そう思えた訳ですから、売り手のストーリーはここで完結しているのです。

売り手目線の情報商材

ここまで多くの人が経験したであろう買い手目線の情報商材の例について話してきました。この記事を読んでくださっている方はきっとここからの情報を知りたいでしょう。つまり、いかにして買い手目線の情報商材を知り、それによって収益を上げていくか。ここを知らなければ稼いでいくことはできない訳ですから。

ただこの情報はネット検索では見つかりません。ディズニーランドでミッキーマウスの中の人が見えないのと同じです。ではネットビジネスの世界でいかにしてディズニーランドで言うところの従業員になるか。答えはその世界に飛び込むことしかありません。つまり、ネットビジネスの世界での従業員になるための門をたたくことです。

ネットビジネスの世界で売り手になるために

それではネットビジネスの世界での従業員、売り手になるための門はどこに存在するのでしょう。 これはTwitterを窓口としして多く存在します。

「ネットビジネスの稼ぎ方は色々目にするけれど、いったいどれが買い手目線の商材なのか、売り手になるための商材なのか、よくわからなくなってきた。」

そう言った声が聞こえてきそうです。ここからは売り手になるための門の見つけ方について解説していきましょう。

信頼関係を築く

売り手になるための方法はネット検索で得られるものではありません。ディズニーランドにいつまでもいてはいけないということです。ディズニーランドで働きたいなら施設の入り口ではなく就職窓口に相談しますね。ネットビジネスの売り手になるにも別の所から入る必要があります。これは実際に稼いでいる人に直接聞くことです。

「どうやって成果を上げているのですか?」ただ誰かれ構わず聞いても一体誰の言っていることが正しいのかわからない、また入り口に逆戻りしてしまいますね。そこから誰か一人を選ぶために、この人だと思った人と徹底的に信頼関係を築くことです。

「この人なら信用できるかも。」、「この人と一緒にこれからも活動していきたい。」そういう人と出会えたら半分以上勝ちです。

Twitterでも何でも構わないですが、まずはそういう人と出会い、コミュニケーションを重ねて仲良くなってください。

その人があなたを導いてくれるはずです。

実績を知る

自分がこの人だと思える人と信頼関係を結べたら、実際にどうやって成長したのか聞いてみましょう。大抵はその人もどこかで学んでいるはずです。

その人は学んだというところはどれくらいの実績があるのか、つまり次はそこが信用に足るところか、そこに入って自分もやっていけそうかをしっかり聞きましょう。

実績がよく分からないようでは再現性が低く、たまたまその人が成功しただけかもしれません。学ぶのであれば講師が生徒としっかり、向き合ってくれるかも確認しましょう。pdfファイルだけ投げて終わりみたいなところもあるようですので注意が必要です。

相場を知る

売り手になるための入り口はほぼ間違いなく有料です。これは売り手になるための覚悟の自己投資と考えてもよいかもしれません。

実際に値段を聞いてびっくりしないために、事前に相場を知っておきましょう。

個人運営のサロン

よくTwitterのプロフィールでも見かける個人運営のサロンは無料のものもありますが、数千円~数万円のところが多いです。

気軽に入れる反面実際に稼げるようになるには情報が足りないことが多いです。買い手目線の情報商材に近いと言っても良いかもしれません。

企業運営のスクール

企業が運営するスクールは企業イメージを保つために講師が全力で生徒に向き合い実績を出させるイメージがあります。

相場としては数十万円といったところでしょう。それなりの覚悟が必要ですが、しっかり売り手目線を学ぶことができます。

著名人のコンサル

書籍を出したり、メディアにも取り上げられるような著名人のコンサルとなると百万円を下らなかったします。

一般人にはなかなか手が届かないでしょう。

売り手になるための入り口を3つの相場に分けて説明してきました。信頼関係を築きたいと思える人との出会いと併せてその人と共に歩んでいく際の判断材料にしてください。

勇気を奮う

ここで学ぼうと決めたら後は『勇気を奮う』です。どの入り口に立っても最終的には飛び込んでみないと分かりません。売り手になる、ネットビジネスで収益を出していくんだという覚悟を持って飛び込みましょう。

信頼できる人がいれば勇気が持てますし、その人も背中を押してくれるはずです。

ネットビジネスで成功する方法 まとめ

ネットビジネスで成果を上げるには、情報商材の売り手になりましょう、そのために学びましょうというお話をしてきました。

ネットビジネスも結局は人とのつながりです。

共に歩んでいきたいと思える同士、仲間を見つけることが成功の第一歩であるということをお伝えして締めたいと思います。

この記事を読んだ方の背中を少しでも押せていたら、また行動を起こす励みになれば幸いです。

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この記事を書いた人

おりすのブログ学習塾塾長。
悩めるブロガーの力になるべく日々奮闘中。
このサイトではブログの立ち上げからグーグルアドセンス対策、そして具体的な収益化ノウハウまで、ブログ初心者にもわかりやすいように解説している。

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