怒った夫がポテチとチューハイをガン食いしだした→予想外の理由がこちらwwwww

夫婦喧嘩の一幕を描いたツイートが大きな反響を呼んでいます。

怒った夫がポテチとチューハイをガン食いしだした理由

驚異の15万いいね越え!なぜここまで多くの人の共感を得たのでしょう。

なぜポテチとチューハイをガン食いした理由が共感されたのか

私はその理由は以下にあると考えました。

  • 相手を責めない夫の態度
  • ガン食いする夫の愛らしさ
  • それを冷静に分析し、たたえる妻の明晰さ

逆に言うと不満を相手に直接妻にぶつけてしまう夫が多いことの現れでしょう。(ギクッ。。。)

ではなぜ多くの夫が妻に、また多くの妻が夫にストレスを抱えてしまうのか。

アドラー心理学では人間の悩みは全て人間関係の悩みと断言しています。

他人の課題に土足で踏み入る、つまり相手の行動を自分の力で変えようとするときに大きなストレスがかかります

妻はこうあるべき、夫はこうあるべきという自身の価値観を相手に押し付け、思い通りに行動しないい相手にいらだってしまうわけですね。(この思考にこそ私は共感してしまいます。。。)

ではどうすれれば少しでもこのストレスを和らげることができるのでしょう。

結婚生活におけるストレスの軽減方法

私が意識しているのは以下の3つです。

  • 相手への感謝を言葉に表す。
  • 家事・育児を言われる前に自分でする。
  • Iメッセージより、YOUメッセージでお願いする。

相手への感謝を言葉に表す。

男性によくあるのが感謝はしているけれど言葉にしないケースです。女性は感謝されていても、愛されていても、直接言ってもらないとわからない。(とのことです。。。)

ありがたいなと思ったら「ありがとう。」と言うようにしましょう。ありがたいと思うことがないなと思ってしまったら、探しましょう。絶対に感謝すべきことがあるはずです。

家事、育児を言われる前に自分でする。

どんなことも言われてからするのは気が進まないですよね。私も寝転んでスマホ観てる妻に「洗濯物いれてー。」とか言われるとはらわたが煮えくり返ります(笑)

ならば言われる前にさっと洗濯物を入れてしまう。家事・育児を自分からやってしまうわけです。

家事・育児は女性の専売特許ではありません。男性もどんどんやっちゃいましょう。その方がむしろストレスはたまらないはずです。

YOUメッセージより、Iメッセージでお願いする。

言われてやるのは気が進まないという話をしました。それは相手も同じ。それでも相手にやってもらわないといけないことは出てきますよね。

そんな時、「(あなたが)〇〇やってー。」というより、「(私は)〇〇やってもらえると嬉しいんだけど。」という頼み方をすると相手はやらされている感が少し軽減し、頼みごとを引き受けてもらいやすくなります。

相手の行動に対する自分の感情を伝えてお願いするようにしましょう。

頼むときはそうして欲しいと相手に伝えることもよいですね。

自分の機嫌を自分で取る素敵な旦那さんの投稿から、結婚生活におけるストレスの軽減方法について書いてきました。

少しでも夫婦円満のお役に立てれば幸いです。

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